AD Blocker Detected

Ads can be a pain, but they are our only way to maintain the server. Please deactive Ads blocker to read the content. Your co-operation is highly appreciated and we hope our service can be worth it.

フィリピン留学 体験談 英語初級者の私でも確実にレベルアップ!

 


フィリピン留学を決めた理由


 

今まで英語なんて受験勉強でぐらいしかまともにしたことがなく、

今後就職のことを考えた時にやはりある程度英語はできた方がいいのではないかと思いました。

英語には全く自信がなく、むしろ苦手意識の方が強かった私。

大学に留学生が多く外国人の友達が何人かできて、

そんな中で英語でコミュニケーションをとる友達がかっこよく見えました。

そういった環境にいる中で苦手意識は薄れていったものの、

逆に自分の英語の知識の乏しさが浮き彫りになっていって

留学というものに関心が強くなっていきました。

 


PINES紹介


 

1.Enforcement of English only policy

フィリピン留学

これが学校のいたるところに置かれています(笑)

 

PINESのチャピスキャンパスは英語以外の使用を禁止されています。

他の言語を使うとペナルティーを受けます。授業時間だけでなく、

休み時間や食事中でも英語英語しか使えません。

授業時間に学んだものを実際の会話に活用して、

日本語を完全に封印して英語だけで生活をしていくうちに、

とっさの場合にも日本語より英語が先に出てくるまでになりました。

キャンパスには日本人ではない外国人学生が多く、

ルームメイト二人も台湾人と韓国人だったので、

英語を使うしかない環境で自然と親しくしながら

週末に外出や旅行もしながら英語の練習ができました。

 

2.キャンパス施設

フィリピン留学

フィリピン留学

チャピスキャンパスは、バギオの中心部から少し離れています。

平日は外出禁止なんですが、周辺に山しかないので勉強に集中することができました。

売店やジムなど気軽に利用できる施設もあり、部外者を気にしなくなるので、

生活に不便さを全く感じませんでした。

学生寮の部屋にはルーターがあります。

フィリピンは日本よりもインターネットが遅いという話をたくさん聞いて行ったので心配したが、Wi-Fiも問題なく使え、

英語の勉強をしたり、資料を探すのも快適に行なえました。

入り口にガードもしっかりいるので、安全面でも心配がありませんでした。

 

3.最高の講師陣

いくら設備が良くても、目的は英語の勉強なので、

英語を教えてくれる講師が一番重要でした。

私の行ったPINESは現地でも有名な学校でした。

講師陣もティーチングメソッドの講習を受けていて授業の質に定評があります。

単語や文法の実力不足な私でもしっかり学べる楽しい授業をしてくれて、

講師陣にも大変満足のいく学校でした。

 


私の勉強方法


 

私は文法も単語も苦手な初級者レベルで留学したので、

もしかしたら今からご紹介する勉強方法はすでに中級以上の実力をお持ちの方には

参考にならないかもしれません。

 

1.文法

学校で使った教材

 

文法はGrammar in useという教材がわかりやすくおすすめです。

フィリピンの語学学校ではこの教材を使っている学校も多いらしいです。

私の場合は、新しく習った文法を使ってひたすら例文を作りました。

それでその文章に間違いがないか先生に添削してもらう。

最初は間違えてばっかりでしたが、

慣れてくるとだんだんつまらないミスが少なくなっていって、

そういったところから自分のレベルアップを自覚することができ、

さらに自信につながりモチベーションが上がっていきました。

 

 

2.単語

フィリピン留学

授業で出てきた知らない単語を書き溜めたノート

 

受験勉強の頃に覚えた英単語はある程度頭に残っていたものの、

やはり単語集の後ろの方に載っているような、

高難易度の単語はすっかり忘れてしまっていました。

忘れたどころか、見たこともないぞぐらいの感じでした(笑)

 

さらに、受験勉強では読めれば問題がなかったので、今になって困ったのが、

1)英単語を見て日本語には直せても、日本語を見て英単語に直せない

(これがリスニングができてもスピーキングができない直接的な理由です)

2)正しい発音がわからない(ex. wonderとwanderの発音を使い分けできない)

 

なので、英単語の勉強は単語集の英語部分を隠しながら日本語部分を見て英単語を当てるという、

受験勉強の時と逆の勉強法を実践しました。

さらに発音がわからない単語は逐一先生に確認するようにしました。

 

3.スピーキングの練習

英語での表現は、決まった型の応用です。

なので、いろんな文法やシチュエーションの定型文をひたすら朗読しながら

口と脳に覚えこませました。

慣れてきたら単語を変えて自分の表現力を増やしていきました。

 

言語というのは1週間や1か月の努力でいきなり上達するものではありません。

私の場合も大学の春休みを利用した2か月半の短期留学だったので

期間が十分だったとは言えませんが、

少なくともこれらの勉強方法の工夫で結構な成果を得られたと思っています。

大事なのは、どのような勉強法が自分には合うのか、

どのように勉強すれば効率がいいのかをしっかり把握することだと思います。

この留学を通して英語の勉強にかなりハマってしまったので、

今後も大学の留学生の友達と付き合いながらもっともっと英語力を上げていきたいと思います。