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フィリピン留学 体験談 CELC語学学校

英語を勉強しに来た目的

 

こんにちは

私は、フィリピンセブ CELC語学学校に通っていました。
私は、日本で音楽の仕事をしている途中に留学に来ました。
今は、作曲とプロデューサーをしています。
皆さんもご存知かとは思いますが、日本の音楽界では生き残るのはとても大変です。
そんな中で、私は英語を勉強しにフィリピンへ行きました。
それでは、私の体験談を紹介いたします!

と、その前に、素敵な言葉を皆さんに贈ります。

「希望は信じるものだけに。」
– 映画「ロードオブザリング」

 


1. 語学学校紹介


1-1 フィリピンセブ CELC語学学校を選んだ理由
あなただったらエージェントを決める際何を基準に決めますか?
また、英語を勉強する最大の目的は何ですか?
人によって様々だと思いますが、私はスピーキングが重視でした。
英語圏の外国人と簡単にコミュニケーションを取る。
それが、私の一番の目的でした。

もちろん、文法やライティングなど全てが大切ですが、
スピーキングは私の中で一番優先しなければいけない目的だと思い、
私はスピーキングがよく学べる学校をいくつか探した結果、セブ CELC語学学校を発見しました。
そして、ここは英語のみ使えるEnglish Only Zoneも徹底されているということを知り、
期間は、せっかく留学に行くのだからと、私の場合は6ヶ月間英語に捧げようと決めました。
もちろん、期間が長ければそれでいいというわけではないと思いますが、
私にとっては、6ヶ月間という期間がベストだと感じました。
フィリピンは、とても海がきれいですしね。
週末には、外に出てきれいなビーチを見ながらギターを弾いてのんびりできるような美しい島。
ということで、セブ CELC語学学校に通うことを決めました。

 

フィリピン留学

1-2 私が選んだCELC語学学校の学校紹介

セブ CELC語学学校は、Tabunok PLDTのすぐ隣にあって、
周囲には、ロビンソン、カイザルノーモール、マクドナルドなど便利な施設がたくさんありました。
目の前なので、歩いていくことができますよ。
ここの学生は、日本人以外の学生も多く通っていました。
1人部屋から4人部屋まであって、
IELTsやパワースピーキングなどの目標を選択していきました。
授業は、グループレッスンとマンツーマンレッスンと大きく2つに分けられ、50分の授業をします。
施設には、ジムなど運動する場所もあり、
部屋は、最新の設備ではありませんが、普通に生活していくには十分でした。
部屋にもグループレッスンの部屋にもエアコンが付いているので、いつも涼しかったです。
洗濯物は、週に3回することができ、
水は、水道水はお肌などのトラブルが起きることが多いようなので水道水ではなく地下水を使っているとのことでした。

 

フィリピン留学

1-3  CELC語学学校の一日

CELC語学学校を決めるまで、多くの学校の情報を見てきましたが、
百聞は一見いしかず。ということだけあり、

行ってみないと分からなかったこともたくさんありました。
私の体験談が、これから留学を考えている方にとって参考になればと思います。
それでは、私の住んでいたCELC語学学校の一日を見ていきましょう。

朝は、7時から開始します。
早すぎるって?
授業ではなくて、朝ごはんを食べる時間のことだからですよ!
朝は、チャーハン、パン、ジャム、キャベツとレタスサラダ、
ソーセージ、マンゴージュース、オレンジジュースなどが用意されています。
(飲み物は、1日ごとに1種類でした。)
朝食を食べて、

最初の授業は8時10分から開始して50分の授業を4回、そして、午後の授業へと移ります。
私の場合は、

午前中はグループレッスン3回、マンツーマンレッスン1回でした。
授業内容は、スピーキングと文法です。
4つの授業が終わると、昼食の時間です。
昼食が終わると、午後の1時10分からまた授業が始まり、

午後の授業はグループレッスン1回、マンツーマンレッスンを3回していました。
個人的に、マンツーマンレッスンのメリットを言うと、
先生がずっと学生に質問をしているので、

色々な表現の仕方を学ぼうと努力できるところだと思います。
私は、文法ばかり気にしてスピーキングがとても遅かったので、
分からないことは常に質問をして説明をしてもらっていました。
午後の授業が5時に終わると、夕食をとって7時までは休み時間です。
そして、7時からは更にイブニングレッスンが2回ありました。
このクラスは、自分で日ごとに変更することができて、
授業を受けない日には、自習室で勉強をしなければいけません。
私は、自習をする際は、1日に学んだことをまとめていました。
レッスンや自習が終わると、
みんなで英語の単語のテストをしていました。
毎日、小さなテストを受けて1日に10個の新しい単語を覚えて、それを使って5つの文を作成します。
試験は5分ほどで終わり、私のカリキュラムは終了です。
その後は、バドミントンやジムで運動をしたり、
自習をしたりと自由時間です。
私は、お風呂を済ませてから、夜中の1時まで自習室で勉強をしていました。

先生との相性は、人それぞれだと思います。
私は、とても満足できました!
ここでは、1ヶ月に1回ずつ先生を変えることができるので、
新しい先生にしたい場合は、変えることができます。

この学校の規則は、とても厳しくスパルタ式の学校でもあります。
学生が、きちんと英語を学べるようにルールはきちんと守らなければいけません。
例えば、英語しか使えないスペースでの母国語の使用禁止、
日曜の夜には点呼があり、異性間での部屋の訪問禁止、学校内の飲食禁止、
また、旅行に行くときは、旅行計画書を作成しなければいけません。

私は、最初時々ビールを買って部屋で飲もう!なんて考えていたので、
それができなくてちょっとがっかりしました。
まあ、でも健康にはいいですよね!

CELC語学学校には広い庭があり、バドミントンや卓球の施設も利用することができ、
ここに運動をしに来たの?と思えるほど運動している人もいましたよ。

私の部屋は、4人部屋だったのでとても広く、
トイレ、冷蔵庫、エアコン2台、

シーツや布団、枕カバーは1週間に1回取り替えてくれるので、
とても快適に生活できました。
洗濯物は、乾燥されて戻ってきました!

これがCELC語学学校の環境です。
次に、英語力を高めるための私の勉強方法を紹介します!

 

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2. 英語の勉強方法


 

2-1  <単語>「文章を理解しよう」

 

英語の単語は、

急いで覚えなくてはならないと時と余裕を持って覚えられる時があります。
急いで覚える時は、同じ単語を何度も書いていると疲れてしまうので、
反対の言葉を調べたり、意味を確認するだけにしておきます。
授業では、1日に30個程度の新しい単語が出てくるので、
余裕を持って覚えるほうがいいと思います。
十分に意味を理解した単語でも、

複数の意味を持っていることもあるので注意が必要です。
そして、覚える単語が入った文章を一回頭の中に入れて、軽く暗記をしていき、
新しい単語を覚える前に、

前に勉強した単語を頭の中で繰り返していると長く記憶することができます。

2-2  <会話>「授業時間」と「映画ドラマ」活用

私が留学をしに来た大きな目的は、会話ですが、
単語を覚えるのと違い、私にとってはすぐに会話をするのは、とても難題でした。
これについては、私の方法がいいのかは分かりませんが、
どんなにいい方法でも私の場合時間がかかるだろうなと思っていました。

まず1つ目は、最初に、授業の時間を上手く活用します。
マンツーマンレッスンでも、グループレッスンでも、
何とかして多くの言葉が出るように努力することがいいと思います。
もちろん、ただ言葉を発するだけではなく、
きちんとした文法も考えながらです。

2つ目は、映画やドラマをたくさん見て、頻繁に使う表現を身に付けていくことです。
この方法は、本当に良くて、
私は、「500日のサマー」を見ながら、勉強に励みました。
非常にいい表現がたくさん出てきて、また男女の会話も多いので、
セリフを真似したりしながら、実際に使っていました。
そうすれば、もう自分の物です。

2-3  <文法>「基礎からしっかり」

最初にここに来たときは、とにかく思いつくまま話をしていましたし、
間違いもとても多かったです。
そのため、

最初の1ヶ月は、基本的な文法が無意識のうちにも使えるように勉強していきました。
今では、十分身になっていると思います。
私の場合、

目的が会話だったので、文法は深く勉強する必要はないですが、
きちんとコミュニケーションがとれるよう、

使用頻度の高い文法の知識は必要だったので、
基礎から勉強していきました。

私は、一文一文ゆっくり考えてノートにはあまり写していなかったです。
そして、

知らないことはマンツーマンの先生にどんどん聞いて、説明をしてもらっていました。
夕方、部屋に戻ってからも、自習の時間用のノートとは別にノートを作って、
自分だけの文法の本を作り見やすいように工夫します。
この方法は、とてもよく、自分の弱点を減らしていくことができます。
私も、皆さんがどのように文法を勉強していたのか疑問に思っています。


3. 最後に。


 

英語を勉強しようと思ったきっかけが、

どんなものであっても、とにかく私たちは必死に勉強していかなければなりません。
英語は、私たちの夢を叶える最も重要なツールの一つであり、
私たちが実際に人に接する言語であるためとても大切です。
日本語も母国語である私たちでさえも時々間違え、

その間違いで誤解が生まれたり人生が変わることがあるかもしれません。
言語は、人の心に接することであって、
私たちの関係、行動、環境を変化させることができる簡単な音だけど、
その簡単な音で及ぼす影響は計り知れないということです。
また、英語を学ぶことによって日本語にない単語を勉強しながら、

私たちは、もう少し広い範囲の概念も学ぶことができます。
卒業までに英語を完璧に駆使することができるかどうかは、
才能と時間、適性などがありますが、

時間だけは誰にでも平等に与えられています。
私たちもしっかりと勉強をしていけば、
全てが上手くいくと思います。
私たちが勉強に集中できるこの貴重な機会を、可能な限り努力をし、
ここに来た目的を達成し、自分の一番の仕事を手に入れる。
時間とお金、両親からしばらく離れて私たちは、

英語の勉強のためにここへ来たのだということを忘れてはならないと思う。
Dreams Come Real、Soon.

 

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