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フィリピン留学 留学情報

フィリピン語学留学で2人の先生と同じテーマで話をすること

これは、英語のレベル初級の学生さんたちにとってとてもいい勉強方法です。
初めての授業では、いくつかの単語を元に先生と話し、
だんだんと色々な授業を始めて沢山のことを学んでいきます。

例えば、下記のように勉強していきます。
2人の先生と授業を行っているとすると、
最初の先生では、まず1時間決まったテーマに沿って勉強をしていき、
次の先生とはまた新しいテーマで勉強していきます。
授業が終わった後には、自身で学んだことの復習をしていきます。
このようなやり方で、ほとんどの留学生が勉強をしていますが、
今回はこの他にも、また別のやり方があるのでご紹介します。

それは、最初の先生と勉強したことをそのまま次の先生に使う方法です。
もし、今日の授業で「飲食店」でどのようにするべきかという会話を習ったら、
もちろん最初は、分からないことだらけで多くの間違いがありますよね。
その間違いを最初の先生は直してくれて、また、更に色々な表現の仕方を併せて教えてくれると思います。
そして、そこで勉強したことを次の先生に使ってみましょう。
最初の先生とは、間違いが多く、また、表現の仕方も分からず、コミュニケーションが上手く取れませんでした。
しかし、2番目の先生と同じテーマで勉強すると、
コミュニケーションが上手く取れ簡単に覚えることができ、
最初の先生と実際に活用したことがあるため長い間文章を記憶することができます。

 

フィリピン留学

 

例をあげてみましょう。
最初の先生とショッピングモールでピザを買って食べることをテーマとします。
その際に、学生は客、先生は店員になります。
学生が注文すると多くの間違いが見受けられるので、
その時に、先生は、間違った表現と正確な表現を教えてくれます。
しかし、その場ではすぐに上手く直すことができないかもしれません。
そのまま時間が経って授業も終わってしまいます。
もちろん時間的にも余裕があったとしても習った英語は習った先生に使用することになります。
しかし、最初の先生に習ったことを次の先生にしようするとこのようになります。

2番目の先生では、ショッピングモールでピザを買って食べるということをしても、
自分が表現できる会話は多くなっています。
最初の授業で間違った表現を修正したので、スラスラと先生と練習できるということです。

最初の授業で、30個の表現をして25個以上間違え、練習が上手くできず、
スムーズに練習ができていません。
しかし、最初の授業で間違えた25個程度の表現を正しく覚え、
2番目の先生に活用できれば、
本当に客と店員かのような状況にすることができます。

もちろん、この練習以外に復習は1人ではできないので、
次の先生に使いながら勉強するのもいい方法です。

この方法は、あくまで英語レベルが初級である学生さんが
フィリピンの語学留学を始めた際にやった場合に効果がみられます。
英語表現が上手くできる学生さんには、あえてこの方法を取る必要はありません。
普通は、フィリピン語学留学を始めて2~3ヵ月経つと
自分が話したいことが上手く表現できるようになるので、
その間に活用できる練習方法です。