フィリピン留学 留学情報 マンツーマン授業 グループ授業

フィリピン留学 留学情報

マンツーマン授業 グループ授業

 

 

フィリピン留学は基本的に、

マンツーマン授業3-4時間+グループ(1:4/1:8)3-4時間

+選択グループ(大グループ)2-3時間となっています。

各学校や選択する授業によって授業時間が異なり、

45分/50/60分/70分/80分/90分と様々です。

 

フィリピン留学と言えばマンツーマン授業が特色であることを紹介します。

今でも、マンツーマン授業が多い学校を教えてくださいと相談に来る学生さんが多いです。

10年前は大半がマンツーマン授業しかありませんでしたし、

この方法が一番良いと思われていました。

 

ところが、一部の語学学校でマンツーマン授業の他に、グループ授業を開始しました。

当初グループ授業に参加した学生からは、

「フィリピンでなぜグループ授業なのか?

グループ授業2時間をマンツーマン授業1時間にした方が良い」という声が上がりました。

 

しかし、マンツーマン授業とグループ授業の両方を学ぶ学生の方が、

マンツーマン授業のみを学ぶ学生よりもかなりの差で

早く英語の実力が向上することが分かりました。

 

その結果、現在は大半の学校でこの方法で授業をするようになったのです。

したがって、マンツーマン授業はグループ授業をしっかり受けるための準備時間だと言えます。

 

フィリピン留学

 


マンツーマン授業


フィリピンで主に行われている授業の形であり、

それぞれ授業内容をオーダーメード可能という大きな長所があります。

グループの授業に比べて話せる機会が多いことで、自然に会話実力も向上します。

特に学生は文法やリーディングの実力に比べて、

リスニングやスピーキングの会話実力が不足しがちです。

マンツーマン授業で先生と話をして、英会話に対する自信を持ち、

グループ授業に対する負担を減らすことができます。

 


グループ授業


同じレベルの学生たちと一緒に授業をします。

ただ文法を習って、リーディングの勉強をするというより、

マンツーマン授業で学んだものを活用、実践するという授業です。

そして、他の学生はどう答えて、どのような表現をするのかを聞き、

もっと良い表現を学ぶことが重要です。

 

また、同じ時期に同じレベルで留学を始めた友達が自分より早く上達していたら、

競争心が生まれてよりモチベーションが上がることもあります。

 

マンツーマン授業の場合は、同じ先生からずっと授業を受けていると、

よく使う表現や口癖、発音まで似てきます。

勿論、いい先生にいい表現を学び、自分のものにすることは、良いことです。

しかし、いずれにせよ、それは先生1人の英語表現です。

 

そんなマンツーマン授業の短所を補ってくれるのがグループ授業です。

グループ授業を通じて、自分の表現と他人の表現を比較することができ、

他人の表現の方がいいと思ったら自分のものにすることができます。

 

 


結論


短期間の実力向上、そして外国人との会話経験で、

めげることなく自信が持てるマンツーマン授業はとても良い方法です。

ホテルの予約をするのに外国人と電話で話すこともあるかもしれません。

会社に入社し、海外出張に行って英語でプレゼンテーションをするかもしれません。

外国人の上司と食事をするかもしれません。

 

私たちがフィリピンで英語を(特に話すことに重点を置いて)勉強する目的は、

多くの人たちと会話をして、自分の意見を述べる実力を育てるためです。

 

フィリピンの授業の形は本人の実力に合わせたマンツーマン授業と、

多くの人と共に意見を交わしながら進行するグループ授業の両方があります。

このようなフィリピン留学の形は、皆さんの英語力の向上に役立つことでしょう。

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