AD Blocker Detected

Ads can be a pain, but they are our only way to maintain the server. Please deactive Ads blocker to read the content. Your co-operation is highly appreciated and we hope our service can be worth it.

二カ国留学を成功させるために

最近では、フィリピンで語学留学をしてから、オーストラリアやカナダへ留学やワーキングホリデーに行く人が増えてきました。

そこで今回は二カ国留学を成功させるためのポイントを見ていきましょう!

そこで今回は二カ国留学を成功させるためのポイントを見ていきましょう!

1 具体的な目的、目標を持つこと

とりあえず英語が話せるようになりたい。オーストラリアに行く前に少しでも上達できればいいかな。といった気持ちでフィリピン留学する方も少なくないと思います。

もちろんそういった方でも英語が上達できますが、よりオーストラリアでの留学を成功させたい人は、具体的な目的、目標を持っているといいでしょう。

例えば、TOEICで800点以上取る!や、IELTSでバンドスコア6を取る!など人によってさまざまですが、具体的な数値でわかるゴールをオーストラリア留学前に決めておくと、より効果的です!

そのために、留学前にはTOEICテストを受けて自分の英語のレベルを知っておきましょう!

フィリピン留学後に再度TOEICテストを受けてみると自分の英語のレベルがわかり、モチベーションにもつながります。

2 英語の基礎を固めておくこと

オーストラリア留学やワーキングホリデーの前に、フィリピン留学するからといって、留学前に勉強しない人も多いでしょう。

しかし、フィリピン留学でも英語が何もわからない状態で行くより、英語の基礎が少しでも固めてある人とでは、英語の成長が全く異なります!

なので、留学前に独学でもいいので中学レベルまでの英語は完璧にしておきましょう!中学レベルまでと聞くと、簡単じゃん!と思うかもしれませんが、中学時代に習った英語は理解しているようで、結構忘れていることが多いです。留学前にしっかりと中学英語を復習しておきましょう。

本屋さんに行くと、“中学英語の復習”といった内容の参考書もたくさんあります。ぜひ、留学前に一冊の参考書を終わらせてから、フィリピンにいきましょう。

必ず、英語の成長が違います!

3 帰国時の理想のイメージを持つこと

帰国時にこうなっていたいという具体的なイメージを持っている人はそこから、逆算して何をすべきか考える事ができます。1年は長いようでやるべき事を考えると意外と短いです。

そして、具体的なイメージを持っている人は、何をしないといけないかが明確に見えているので、最初から英語を使う仕事を取りに行きます。

今の英語力が低すぎると感じれば、フィリピン留学経由で行くというプランにする人もいますし、ダイレクトにオーストラリアに行った人でも、最初の3カ月は英語に集中するということで、日本語環境のアルバイトはあくまでも生活費を稼ぐだけと割り切って、どんなにその環境が快適でも3ヶ月でしっかり辞めてその後は英語環境下の仕事をとりにいきます。

しっかりしたイメージを持っていれば途中で多少ぶれてもそこに向かって進むことができ、この修正力が留学の成功のカギにもなります。

4 帰国後に英語のレベルをチェックすること

期間は人それぞれですが、フィリピン留学、そしてオーストラリア留学やワーキングホリデーを終えて帰国すれば、もちろんその人は、さまざまな形で成長していることでしょう。

しかし、その成長はなかなか目に見えないことがほとんど。

ということで、帰国したら必ずTOEICやIELTSなどのテストを受け、自分の英語のレベルをチェックしましょう。

実際に私は、オーストラリアにいる間にテストを受ける機会がなく、帰国後にいざテストを受けようと思った時、TOEICやIELTSのための勉強をしていないことに気がつき焦りました。

たとえ日常英会話が問題なくできるようになったとしても、TOEICやIELTSなどのテストの点数とは比例しません。

しかし、日本で就職する場合、英語のレベルはTOEICなどのテストの結果でほぼ評価されます。なので、オーストラリア留学中も日常英会話も大事ですが、独学でTOEICやIELTSのテスト勉強も同時進行することをオススメします。(私が実際に勉強してなくて後悔したので、強くオススメします!!!)

留学やワーキングホリデーは人により目的はそれぞれですが、英語力を身につけたい、将来の就職のためにということが目的であれば、出発前に帰国時の理想とする自分のイメージを描き、そこから逆算してすべき事を考えると二カ国留学の成功確率を格段に上げる事ができます。