フィリピン留学 私はセミスパルタで確実に英語の実力が伸びた!その秘訣は?

こんにちは。私は語学留学に来て、まだあまり経っていません。

なので現地の生活や勉強方法や成果に関する情報はまだあまりありませんが、

ここまでの経験や感想をお話したいと思います^ ___ ^

まずはどうして私がフィリピンに来ることになったのかのお話です。

 


1.きっかけ


 

語学留学を決心するまでには、皆さんそれぞれの理由があると思います。

私の場合、長く勤めた会社を辞めることになり、時間的な余裕ができました。

再び就職すると、いつまたこのような機会(時間的にも金銭的にも)が

できるかわからないので、今しかできないことをしたいと思ったんです。

そして、自分の英語力のなさは自覚していましたし、仕事で困った経験もあったので、

いつか英語の勉強もしなければと考えていたんです。

ほとんどの人が同じだと思うんですが、私も大学卒業後は

英語の勉強をほとんどしたことがありません。

文法やリーディングは結構わかるのに、ここで一歩前進するためには、

何か決定的なきっかけが必要であると考えました。

だからせっかくなので、この機会に留学することを決心したんです。

 


2.相談


 

留学エージェントに行って、相談をする人は大きく分けて2種類です。

留学に行くと決めた人と、留学に行くかどうか悩んでいる人です。

私は行くかどうかを悩んでいる段階でエージェントに行きました。

フィリピン留学について本当に何も知らない状態で、

相談に行ったのを覚えています(笑)

まぁ、何にも知らなかったからこそ手っ取り早いと思って、

エージェントに相談したんですけどね(笑)

インターネットだけではどこを見ても広告ばかりで、

効率的に情報を見つけるのは難しかったです。

まだフィリピン留学を考えている状態で相談をしたことがない方は、

一度エージェントに相談してみるのがいいと思います。

自分のニーズに合った説明をしてくれますし、

自分の必要な情報を得るには非常に効率的です。

私が思うに、最初に決める必要があるのは、

地域/予算/期間/目的、この4つじゃないかと思います。

 

1)地域

どのエリアに行くかを決めるだけでも、そこからの相談範囲はぐっと縮まります。

範囲が減れば当然その分、より細かい情報を得ていけます。

 

2)予算

実際には金額差にはそこまで差がありません。

どこも似たようなレベルです。

しかしながら語学学校施設やスタイル、授業コース、寮が何人部屋かに応じて

価格に差が出るので、 最大でどのくらい予算が組めるのかは

前もって決めておくのがいいでしょう。

 

3)期間

どのくらいの期間行けるのか、またはなぜそれだけの期間が

必要なのかを考えてみましょう。

私の場合、スケジュール上可能な範囲で最大の期間を考えて決めました。

もちろん個々の状況よって違いますが、英語力向上の目的で行くのであれば、

少なくとも2カ月以上は欲しいかなと思います。

 

4)目的

最も重要であると同時に、最も個人的な基準の出る部分であると思います。

勉強のみを目的として行く人もいるでしょうし、

バケーションを兼ねてという人もいるでしょう。

私は勉強を目的に留学に来ましが、自由な雰囲気の中で自分のペースで

勉強したかったので、 悩んだ末にスパルタではなくセミスパルタを選びました。

 

でも、体力が付いていかないかなという不安もあり、

スパルタを選ばなかったというのもあるのですが、

実際に来てみると、思ったよりも学生の自律性を尊重してくれる部分が多く、

これならスパルタ学校でも大丈夫だったかなという気もしています。

なので本当に勉強だけが目的の方にはスパルタもお勧めできます。

 


3.留学エージェント・学校選択


 

留学エージェントは、少なくとも2カ所以上行ってみるのが良いと思います。

その留学エージェントごとに推薦してくれる学校が違いますし、

特典なんかも千差万別です。  そのような場合には、

もっとたくさんの留学エージェントを回るのもありだと思います。

しかし、実際私も何ヶ所か見て回りましたが、現地サポートの面で見て

フィルジャを選んで正解だったなと思っています。

 

フィリピン留学
▲セブフィルジャラウンジ

 

 

結論から言えば 、 フィルジャが一番特典も多く、

現地事務所の運営もうまくやっているみたいなので、

フィルジャで よかったなということです。

結局語学学校選びも、フィルジャでもらったアドバイスが

自分には一番合っていたなと感じました。

語学学校は、まず、一般コース 、セミスパルタ、スパルタの中から

絞る必要がありますが、  私がセミスパルタを選択した理由はご説明した通りです。

そして私はセミスパルタ学校のセブJICを選択選びました。

フィリピン留学
▲寮の廊下

 

フィリピン留学
▲フィットネス施設

 

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▲エレベーター(ない学校も多いと聞きました)

 

フィリピン留学
▲売店(おやつ、生活必需品、教材販売)

 

フィリピン留学
▲掲示板(時刻表、お知らせ、注意事項など)

 

JISを選択した理由は、

1)他の学校に比べて生徒数が少なく  

2)成人が多く  

3)大型ショッピングモールが近くにあり、  

4)施設が比較的快適で(エレベーターもあり!)  

5)マンツーマン授業を多く取れる 

という点などでした

何を基準に選ぶかは個人の基準なので、こういう基準があるんだ程度に

参考になさるといいと思います。

 

フィリピン留学

私はパワーeslコースを選択して、毎日8時間の授業を取っています。

私の学校の場合、スペシャル授業が別にあります。

スペシャル授業は9時間目とも呼ばれる無料レッスンのことで、

出席率には響かず、希望学生のみ受けることができます。

スペシャルクラスは、4つのグループ授業中の中から選ぶ選択授業になっています。

私のようなパワーコースを選択した人は、一日にマンツーマン授業5つに

グループレッスン3つを取ることになります。

 

フィリピン留学

 

次にグループレッスンについてお話します。

JIC語学学校は文法、TOEICスピーキング、TOEICリスニング、ビジネス英語、

cnn、composition、public speaking、conversationのクラスがあります。

この中のconversationは唯一のネイティブ(カナディアン)先生の授業があり、

教材のスクリプトを読んだ後、どのような状況だったのか要約をし、

お互いの意見を話をして、お互いに簡単な質問をし合います。

ビジネス英語の授業では、主にロールプレイングで授業が進行されます。

cnnは字幕なしでリスニング – 英語字幕を見て聞く – 知らない表現と単語句 –

単語を用いて文章を作成する – ディクテーションの順で授業が進みます。

cnn授業は、ニュースの長さがどの程度あるか、学生のレベルがどの程度かに応じて、

授業の進行速度が変わりますが、 通常、週に1記事扱うぐらいのペースです。

compositionは、主に熟語やネイティブの表現を例文を使って習います。

そして水曜日と金曜日には、それぞれ学んだ表現で作文を書きます。

public speakingは、一般的な表現を多く学びます。

先生がテーマを用意してきて、学生がお互いに簡単な発表をした後、

互いに質問をしながら 会話練習をします。

この時に生活で使える英語をたくさん習得できますよ。

 

ここまでが留学を開始した私の最初のステップです。

学校選択まで終わったら、それ以降はフィルジャの担当カウンセラーの方が

色々と 親切に面倒を見てくれるので、あまり心配する必要はありません。

言われたものを用意して、荷物を詰めて、

あとは飛行機にさえ乗り遅れなければ大丈夫です!(笑)

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